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弱り目に・・

まいった。
体調不良で、月曜火曜と、
2日間も会社を休んでしまった。

今日はがんばって行ったけど、
つらかったなあ。
カラダもつらかったけど、
電車やオフィスの冷房が冷たくって。

カラダが弱ってる時って、
自動ドアの前に立っても、
開く反応が微妙に遅くなるのは、
気のせい!?
いや、気のせいじゃないと思うのだよ。

一晩寝たら、
スキッとしないかなあ。



大失態

今日は大失態だったなあ。

東京ビックサイトで開催されてるEXPOに行ったんだけど、
なんと、招待券を持っていくのを忘れちゃってた。
気がついた時には、
もう戻るのは現実的じゃないくらいのところまで来ていたので、
会場まで、突き進むことに。

招待券には、それがないと5000円となる旨の記載がある。
つまりは、この展示会はタダじゃない、っていうことをいわんとしてるわけだ。
でも、出回っている招待券の数たるや、
尋常じゃないので、
5000円も払って入る人がいるとは、
とても思えない。

もともと、主催者とか出展者が招待券を配りまくって集客する、
っていうモデルなはずなので、
入場料目当てのビジネスではないのだ。

だから、
招待券を忘れたことに気がついた時には一瞬あせったが、
この展示会ビジネスの構図を思い出して、
言えばタダで入れてもらえるだろうと、
高をくくってた。
焦ったことよりも、
自分が招待券を忘れてきちゃったことの方がショックだった。

ゆったりとランチをして、
お茶なんぞを飲んでから、
さあ、会場入り。

入り口にいスタッフに事情を話す。
「招待券をお持ちでない方は、
 5000円いただいていますので。
 そちらでお買い求めください。」
・・・あっさりとしてる。事務的なヤツだぜ。

いやいや、こんなはずはないと、
別のスタッフにも事情を話すと、
「お気持ちはわかりますが、
 お金を払って入場されている方もいらっしゃいますので、
 申し訳ありません。」
ですと・・・。

意外に、状況はシビアであることがわかった。
でも、5000円という大金を払ってまでして、
入るつもりはない。

幸いにして、連れの同僚がいて、
当然のように招待券を持参していて、
入場のパスと引き換えていた。

そうだ、
そのパスを借りて、
中にいる(はずの)知り合いに助けを求めよう。

入場パスを借りたボクは、
知り合いがいる(はずの)ブースにまっしぐら。

あったあった。
しかし、ブースには知っている人はひとりもおらず。
とはいえ、
ここで引き下がるわけにはいかない。
スタッフをつかまえて、
知ってる社員の方の名前を言って、
自分の身分を伝え、
そして、「実は、招待券が・・・」って、
恥ずかしながら説明したさ。

初対面のスタッフの方は、
探してくれました。
ありがたい。
でも、残念ながら招待券のストックはなく、
ボクは名刺交換だけをして、
いったん外に出たのだった。

どうするか。
5000円を払うか。
いや、あきらめる(金で解決する)のはまだ早い。
もう一カ所行ってみてから考えよう。

次は、社長を知っている会社。
ブースを見つけて、「社長は来てますか?」と確認。
残念ながら不在だったんだけど、
そのスタッフの方に、事情を話す。
するとどうでしょう。
あったのですよ、招待券の余りが。

うれしかったねえ。
奇跡だねえ。
思わずそのスタッフを拝んでしまった。
いちおう、名刺交換もさせてもらう。


なんだか、展示を見る前に、
疲れてしまった。
いや、それ以上に達成感もあって、
展示内容がかすんでしまったよ。


それにしても、
先日はバッグを電車に置き忘れるわ、
今日は危うく忘れ物で5000円の散財になりそうになるわ、
自分のミスでめんどくさいことになってるなあ。

気をつけないと。




折り目

荒れ模様の天気、
という予報にもかかわらず、
ランチタイムに少し降られただけで、
平穏に退社時間を迎えた。

オフィスを出ると外はもやっていて、
湿度は100%を超えてるじゃないかと思えるほど。
これが6月とか7月だと蒸し暑くてたまらないんだけど、
今の気温だと、
意外に気持ちがよかったりする。

なんて思いながら、
青一から乃木坂まで歩いていたら、
途中からポツポツと。
ついに、過飽和状態になったか。

なんとか濡れずに駅までたどり着くことはできたけど、
地下鉄線内から地上に出た頃には、
外は大粒の雨。
そして、すこしの雷。
考えてみたら、
ランチタイム、帰宅通勤時と、
ボクが外にいる時間帯に雨が降ってるってことか。
ケッ!

地元駅に着くと、
雨に風が加わって、
ボクが一番キライな状態。

今日、クリーニング開封初日のスーツのパンツの折り目が、
一瞬にしてなくなってしまったではないか。
イラ立つ。

しかし、しかしだ。
こういう、やり場のないイラ立ちをうまくコントロールできてこそ、
一人前のオトナというもんじゃないか。
自然の摂理には逆らえない、ということ。
今日は、ボクのパンツの折り目が消え失せる定めにあったのだ。
そう、ボクはオトナだから、
その事実を素直に受け入れる。


うーん・・
でも、やっぱりイラ立つ。
パンツの折り目を、返せ!!

(イラ立ちをぶつける相手がいないので、
 ビールを呑みながら、小さな声でつぶやいてみた・・「返せ」

***

夕べ、母親と電話で会話。
あらためて、「香港旅行、楽しかったよね」、
なんて話ができて、
とてもうれしかった。

「また行きたいね」、
って言ったら、
「パスポートの有効期限が5年あるものね」だって。
うれしいじゃないの。

そんな小さなことではあるんだけど、
なんだか、
いろんなことが、
うまく噛み合ってきたように思うのだ。
ありがたい。

だから、
折り目は返してくれなくても、いいです。




go ahead

ビールを4.2リッターと、
チリワインを1本買って帰る。

重い。
重いけど、
これがボクの活力源なのだ。

ん!?
これって、
アルコールをガソリンって言うオヤジといっしょだ。

自覚。

***

日曜日の夜中の12時過ぎにあわてて衣替えを実施。
連休中に冬物のスーツから夏物に入れ替えようと思ってたんだけど、
結局、夏休みの宿題のように、
最終日の最後の最後にやるハメに。

YUKIちゃんのライヴで興奮し、
その後のビールで多少いい気分になっていながらも、
しっかりと明日を見据えて作業を完遂できた自分をほめたい。
ま、
気合いさえ入れば、
ものの30分もあれば終わる作業なんだけどね。

でも、問題もあり。
夏物のスーツが意外に少ないことが判明したのだ。
去年の段階で、買ってから袖を通してないスーツが数着あったはず、
って思ってたんだけど、
いったいみんな、どこにいったんだろう。

ということで、
久々にスーツをゲットしないと、
今シーズンを乗り切れない。
ゲットしてこよう。

最近、どんどん体重が減少して、
体型が柔になってるんだけど、
今の体型に合わせて買うべきか、
はたまた・・。

***

今日は会社で歯科検診。

虫歯なし、
歯周病なし、
口内はすこぶる健康体らしい。
それに、歯磨きの仕方もほめられ、
なんだかいい気分。

さらに、担当してくれた女性スタッフがちょっと淫靡な感じ。
大口開けた無防備な状態をさらけだす相手が淫靡な女性って、
どうなのよ。
そんな風に思ってる自分が、そもそもダメダメなんだろうけどね。

***

あることを試してみたら、
今日は一日笑って過ごせた。

あしたも試してみよう。
ホントに効果があるんだったら、
これは世紀の大発見だ!!






We are already One.

昨日の連休最終日。

なんだか気持ちが思い切りダウンになってしまって、
ちょっと参った。
毛布にくるまって、
自分だけの世界に絡まっていたい。
そんな気分。

でも、夜はYUKIちゃんのライヴ。
どんな気分だろうと、
出かけなきゃ。

そんなボクの精一杯の気持ちをあざ笑うかのように、
盛大な雷雨と、
挙げ句の果てには殺意さえ感じる雹が大量に降ってきた。
20120506153407.jpg

1センチほどもあった雹。
当たったら痛いよ・・。

そんな天候でも、
ライヴの開始時間は変わらないだろうし、
ヘタをすると、電車が遅れるかも知れないし。

なんて思ったら、
とりあえず出かけよう、という気持ちになった。
そんなボクの気持ちに呼応して、
雨も、少し遠慮気味になってきたし。
東京ドームに向かおう!

***

今回のYUKIちゃんのライヴは、
ソロデビュー10年の集大成。
タイトルは「 YUKI LIVE "SOUND OF TEN"」。

チケットも、こんなにかわいいんだぜ。
20120507212938.jpg

YUKIちゃんのライヴは、
今回で何度目だろう。
そのたびにしあわせな気分にさせてもらっている。

でも、
今回のライヴは今まで以上に彼女の「信念」みたいなモノが強く伝わってきて、
ホントに力づけられた。

「信念」って言葉しか思いつかなかったんで、
そのまま使っちゃったけど、
ぜんぜん悪い意味じゃなくて、
生きる力とか、
生きてる意味とか、
自分に対する感謝とか、
むしろ、「生」の根源的なモノを表現したかった。

すばらしいアーティスト、
であると同時に、
すばらしい「人」だと思う。

いっぱい歌ったし、
いっぱい踊ったし、
いっぱい泣いたし、
ホント、いっぱい癒され、
いっぱい力をもらった3時間半だった。

そう!
3時間半。
夕方の5時過ぎに始まったライヴが終わったのが、
8時半過ぎだった。
あっという間に時間が過ぎ去ったんで、
時計を見てびっくりしたのだ。
ホント、楽しかった。

ありがとう☆

***

ライヴ後に、
いっしょに行った女子3人と夕食。
そのうちの二人とは初対面。

3人のナチュラルさに、
さらに癒された。
ありがたい。

家を出るまで、
あんなにもグダグダしてた自分が思い出せないほど、
いろいろなモノをもらって、
ココロもカラダも軽くなったよ。

***

We are already One.
20120506203126.jpg








ヘアカット

いい天気だった。
あまりにもいい天気だったので、
ひとりでいるのがもったいなかった。

でも今日は、半年ぶりのヘアカット。
あんまりにも放置してたので、
こんな状態になってたのだ。
20120504160820.jpg

いい年したサラリーマンが、
こんなことではいかん!
・・・なんて本気で思ってたら、
もっと早く対処すると思うけど。
ま、ようは、髪の毛を切りに行くのがめんどくさかった、ってこと。

そんなめんどくささに打ち克ち、
半年ぶりのヘアカットになった、というわけだ。

いつものように、
オバQ線を西へ西へ。

先日の、落とした財布を受け取りに行った時よりも手前の駅だけど、
やっぱり遠い街にある美容室。
でも、ここでないとダメ。
この店がなかったら、
半年どころか、
それ以上にボサボサを放置してると思う。

***

髪を切った後は、
いつもの中華屋さん。

半年に一度しか行かないのに、
ボクのことを覚えてくれているお店のおじさん。

今日は、
生ビールを3杯と、
ピータン豆腐と、
餃子を2枚食べてきた。
20120505180709.jpg

満腹。

***

あまりにも満腹だったので、
新ユリで途中下車してみた。

不思議な街だ。
ちょっと歩くと、
いっぱいマンションがあるはずなんだけど、
なんだか生活の匂いがない。

住みやすいんだか、
どうなんだか、
よくわからない不思議な街だ。

再開発された街と、
そうでない街との温度差が激しい。
さりとて、昔ながらの駅が、
活気にあふれてるかというと、
そんなことはない。

地元に根付いた商売が成立していない街って、
なんだかさびしいんだよなあ。
人が息づいてる街で暮らしたい、
そう思うのだ。

***

さて、次回のヘアカットは、
また半年後か?

切った直後は、
もっと短いサイクルで、
なんて思ってるんだけどね。





突撃晩ごはん

外はお天気雨。
Sun Showerだ。

虹までできて、
美しい。

家の中でビールを呑みながら空を眺めるのも楽しい。
今日は、一歩も外に出ないのだ。

***

夕べのディナーの話。
予約なしで突撃して、
今まで6回は満席で玉砕してる吉祥寺のビストロ。

妙なところで負けず嫌いなので、
こうなったら、あくまでも予約なしで入りたい。

その強い想い(!?)が、昨日やっと叶った。
入り口近くの、ウエイティングバーのようなカウンター席ではあったけど、
そんなこと、まったく問題なし。
むしろ、厨房の動きが見えたり、
スタッフとの会話ができて、むしろいい席だった。

食べたのは、
前菜の盛り合わせ、
クレソンとマッシュルームのサラダ、
トリッパのクリームソース煮込み、
そして、濃厚チーズケーキ。

前菜のリエットとトリッパがおいしかった。
赤ワインをいくらでも呑めそう。

吉祥寺ディナーのローテーション入り、決定。
でも、これからも予約なんかしないもんね。

***

戦利品あり。
Amazonから届いたCDが1枚。

1)OMERTA:Adrenaline Mob (2012)
ex Dream Theaterのドラム、Mike Portnoyの新プロジェクト、
Adrenaline Mobのアルバム。
ラウドロックテイスト満載で、
カッコいい。

***

やたら眠い・・zzz




肉の塊

今宵はうまいもん食って、
楽しんできた。

市ヶ谷の大木屋。
肉のエアーズロックとの異名がついてる料理。
鉄板で肉の塊を焼いてくれんだけど、
それがメチャクチャうまくって、
感動した。

うまい肉を喰らうと、
気分が上がるよね。

画像的には、こんな感じ。
20120502205026.jpg

この塊を、こんな感じで切ってくれる。
20120502210127.jpg

あんまりの塊なんで、
大味なのかと思ったら、
さにあらず。
柔らかくって、
いくらでも食べられそうだった。
うまし!

その他、
カツオのたたき、
海鮮焼き、
巨大メンチかつが出て、
シメがコレ。
20120502213554.jpg

鉄板いっぱいのもんじゃ焼きだ。
しかも、これは半分。

行く前の、
食べられるだろうか、なんて心配はどこ吹く風。
むしろ、もう一回、肉の塊を食べたい、って思わせる凄さがあった。

ごちそうさまでした。
また行きたい。

***

夜はずっと雨。
お店に行く途中も、
食べ終わった後も、ずっと雨。

今日は鉄板焼きなので、
服にいっぱい匂いがつきそう、って思って、
もう今シーズンでお役ご免にするスーツを着用。

案の定、焼き物の匂いはたっぷりとついたけど、
雨に濡れてスーツの形が崩れても、
ぜんぜん気にならなかった。

つまり、雨がイヤなのは、
服がグチャグチャになること、
っていうのもあるんだな。

ボクのスーツ殿。
長い間、お疲れさま。
ありがとう。

***

それにしても、
肉、うまかった☆


なかび

連休の中日。
Twitterでは電車が空いてる、なんてつぶやいてる人もいたけど、
小田急線は普段通りの密集度。
どこの誰が休んでるんだろう。

それにしても、気温が高くなって、
カラダが冷え気味のボクでも、
さすがにスポーツレギンスは too much な気がしてきた。

連休明けくらいには、衣替えだな。

***

週末に届いた戦利品のCDが1枚。

1)Timeless:The Watch (2011)
GENESISのフォロアーであるThe Watch。
YouTubeでの映像を観て、
思わずAmazonでポチってしまった。

数曲のGENESISのカバーとオリジナル作品。
もちろん、オリジナル作品はGENESISテイスト満載だ。
初めてマリリオンを聴いた時よりもしっくりきた。

でも、おかげでオリジナルのGENESIS熱が再燃して、
昨日からずっとTrespass「侵入」を聴き続けてる。
trespass.jpg

1970年の作品。
最高だ!







前半終了、そして4月に観た映画たち

連休も、あっという間に前半の部が終了なのである。
同時に、2012年もあっという間に3分の1が終了なのである。

連休後半は、近場でもいいから、
どこかに行きたいなあ。
お弁当作って、ピクニックとか。
(正しくは、作ってもらって、か・・)

昨日、いつでもどこでもピクニックができるように、
百均でレジャーシートをゲットしておいたのだ。
これを常に持ち歩けば、
気が向いた時にピクニック気分が味わえる。
なかなかいい備えじゃないか。

あとはおにぎりとビールとバドミントンセットがあれば、
完ぺきさ。

***

ということで、
毎月恒例の今月観た映画たち。
4月は15本。

1)トゥルー・グリット (2010) ★★★★☆
コーエン兄弟作品。
製作総指揮がスピルバーグ。
西部劇ものはほとんど観ないんだかけど、
実力者たちの作品だけあって、
終わりまで一気に引き込まれて観ることができた。
娯楽的要素にブラックな要素も絡めた秀作。

2)ありあまるごちそう (2005) ★★★☆☆
商業主義的に走る食ビジネスと、そこから生じる格差の課題を提起するドキュメント。
最後にコメントする世界最大の食ビジネス企業であるネスレ会長が、
期せずして課題のすべてを表している。
豊かさ=商業的な成功なのだ。
未来はない。

3)お願い!プレイメイト (2008) ★★★☆☆
原題は”MISS MARCH”。
邦題がイマイチだったので、おもしろくなかったらすぐに観るのを止めようと思ったんだけど、
あまりのB級感に、最後まで観てしまった。
それが、意外に面白かったのだ。
アメリカ人じゃないと作れない映画だな。

4)ロスト・アイズ (2010) ★★★☆☆
視力を失う恐怖という、
なんともぞわぞわする設定の中で展開するサスペンスなストーリー。
その中に、愛の物語も絡んで、
なかなか濃厚な内容だった。

5)ガリバー旅行記 (2010) ★★★☆☆
芸達者のジャック・ブラックがすべてを支えている。
単純明快なストーリーだ。

6)アトムの足音が聞こえる (2010) ★★☆☆☆
「鉄腕アトム」の効果音を担当者大野松雄氏のドキュメンタリー。
あの、ピコピコっていう足音を作った人だ。
効果音というより、
電子音楽の作家、っていう感じの人だ。

7)アウェイク (2007) ★★★★☆
ジェシカ・アルバが好きなので、★4つ。
っていうことよりも、
なかなか設定がよかった。

それにしても、麻酔をかけてカラダが動かない状態で、
手術中の意識が覚醒していることって、
ホントにあるんだろうか。

8)ラルゴ・ウィンチ (2008) ★★★★★
今月観た映画で、一番楽しめたのがコレ。
サスペンスでアクションな映画で、そのストーリー展開もよかったんだけど、
何よりも、香港も舞台になってて、
この間行って観てきた風景が出てきて、興奮した。
第2作もあるみたいなので、
そちらも楽しみ。

9)ミドルメン/アダルト業界でネットを変えた男たち (2009) ★★★☆☆
いつも思う、邦題のダメダメさ。
この副題は必要だったのか?

タイトルはイマイチだけど、
内容はなかなかしっかり作られている。
実話を元にしているっていうことには驚くけど。

10)キス&キル (2010) ★★★★☆
主役のアシュトン・カッチャーっていう青年は、
ナチュラルなんだけど、不思議な魅力をもった役者だと思う。

奇想天外な設定だけど、
映画だから、これくらいが楽しいのだ。

11)ボウリング・フォー・コロンバイン (2002) ★★★★☆
マイケル・ムーア監督作品。
病めるアメリカの根源にあるものが、
少しだけ理解できたように思う。

12)ボディクライム 誘惑する女 (2006) ★★★☆☆
なんとも哀しい男女の物語。
そして怪優ハーヴェイ・カイテルの空回りの演技。
設定はおもしろいのに、
もう少し何とかならなかったんだろうか。
それに、邦題も。

13)隣のリッチマン (2004) ★★★★☆
人間の嫉妬に対するハリウッド的アプローチ。
ジャック・ブラックがいい味を出してる。
いや、それ以上にクリストファー・ウォーケンが弾けてる。

14)ディボース・ショウ (2003) ★★★★☆
やっぱりコーエン兄弟の作品はおもしろい。
そして、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがキレイすぎる。

15)エンジェル ウォーズ (2011) ★★★☆☆
ふしぎな世界観。
もう少し主人公の女性が魅力的だったら。

16)ウソから始まる恋と仕事の成功術 (2009) ★★★☆☆
ウソのない世界で、
突然にウソをつくことを覚えた人の話。
設定はおもしろい。
ただ、もうひとひねり欲しかったなあ。

それに、邦題が最悪。
これだけ内容を表してないタイトルをつけられるのが、
ホント信じられない。

***

うう!
部屋を片付けたい!




Appendix

osamuzプロフィール

robin☆

  • robin☆
  • おいしいモノを食べること、酒を呑むことと、美しい音楽を聴くことが生活の中心。

    音楽命!
     プログレ、メタル、
     オルタナ、ポストロック、
     カオス、ファンク、
     AOR♪
     やっぱライブは楽しいね♪
    お酒命!
     ヱビス、ギネス、コロナ、
     日本酒、芋焼酎、泡盛、
     ジン、ウオッカ、ラム、
     テキーラ、リキュール系
     でも、最近は弱くなっちゃって...
    耽美主義者
     美しいものにはマかれろ
    ワイキキ命!
    好きな映像
     時計仕掛けのオレンジ
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     鬼火
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